El librero la Fontana / ホンタナ氏の本棚

人生の最後を一番美しく過ごすのは、いつの日か、田舎、といっても町からあまり離れていないところに隠居し、今までに愛読した何冊かの本を、もう一度、書き込みなどしながら読み返すことだ (アンドレ・モーロワ「私の生活技術」より)

メモ

現代世界の十大小説

ステイ・ホーム&緊急事態宣言のGWに・・ 現代世界の十大小説 (NHK出版新書) 作者:池澤 夏樹 発売日: 2014/12/09 メディア: 新書 コロナ禍2年目のGWに出かけることもできないので、この本に取り上げられた十大小説を読んでみようかと・・・中身を改めてリス…

そして神戸で電子書籍

神戸への完全転居を2週間後にひかえ、ブログの場所もHatenaにリニューアルすることにした。プライベートな日記は10年以上書いているので、ブログとどう切り分けるのか。仕事以外に力を入れていることは「本」「囲碁」「歴史」あたり。 普通の還暦前のオッ…

NHKスペシャル「一兵卒の戦争」古山高麗男

テッド・チャン「あなたの人生の物語」、昨日酔っ払いながら読んだためかよくわからなかった。読んで星3つつけてはいるが。「数学セミナー」の書評ほどには伝わらなかった。もう一度読んでみる。今日から古山高麗男戦争三部作の一番目「断作戦」を読む。あ…

大学時代の読書

もっとも読書すべき時なのだろうか「大学時代」・・・しかし、読書の記憶はぜんぜんない。不思議だ。思い出すたびに書き込もうとは思うが。1

中学生・高校生の頃の読書の記憶

月と六ペンス(モーム) 中学生向けの簡訳だったと思うが緑色の何らかの全集の一冊。学校の図書館で借りてよんで、初めて本の中の世界に耽溺した。まあ、読書の原点と言えるかも。そういう経験のせいかモームの作品はその後もわりと読んでいる。「お菓子とビ…

モームの世界の十大小説リスト

掲載順 著者 作品 著者の国籍 原典 初出 1 ヘンリー・フィールディング トム・ジョーンズ イギリス 英語 1749年 2 ジェイン・オースティン 高慢と偏見 イギリス 英語 1813年 3 スタンダール 赤と黒 フランス フランス語 1830年 4 オノレ・ド・バルザック ゴ…

『必読書150』のリスト

3月に「必読書150」を買ったことで読書生活は大きな転機を迎えた。いわゆる、読んでいそうでじつは読んでいなかったクラシックの名作を読む日が近づいてきていた。2003-12-18の日記から 『必読書150』のリスト 人文社会科学 プラトン『饗宴』岩波文庫アリ…

本のレビューはいつ頃から書いていたのか?

世界の十大小説 魔の山・・・ 伊丹十三 庄司薫 司馬遼太郎 そもそも日記を書いていない時代に本のレビューを書いていたとも思えない。ということは、本のレビューも日記を書き始めた2003年5月からと考えて良い。この日記を書き始めたきっかけはトーマス・マ…

ブログ作業メモ(100年前の年号で記載)

2020-05-04 GWの前半でAmazonのレビューもすべて移行した。また、はてな日記だった頃に書かれた日記風の文章のほとんどを削除した。日記の中身についてはWorkFlowyの日記に移行済み。ただし2004年の読書メモ風日記で画像があるものは読書に関する部分だけ残…