El librero la Fontana

El librero la Fontana・ホンタナ(いずみ)氏の本棚「人生の最後を一番美しく過ごすのは、いつの日か、田舎、といっても町からあまり離れていないところに隠居し、今までに愛読した何冊かの本を、もう一度、書き込みなどしながら読み返すことだ 」(アンドレ・モーロワ「私の生活技術」より)

Music Book

牧野式高音質生活のすゝめ

マニアじゃなくても参考になる 牧野式高音質生活のすゝめ ~SACDからBlu-ray Audioまで高音質ソフト234レビュー (CDジャーナルムック) 作者:牧野 良幸 音楽出版社 Amazon ごくごく一般的な音楽リスナーに過ぎないけれど、音楽サブスクが高音質化してきて、せ…

マンガでわかるジャズ

あれっ!?、ジャズって同世代だったのか マンガでわかるジャズ: 歴史からミュージシャン、専門用語などを楽しく解説! 作者:山本 加奈子 誠文堂新光社 Amazon マイルス・ディヴィスが1926年生まれの1991年没。1926年は昭和元年、ということはマイルス・デ…

ジャズ批評 2022年3月号 My Best Jazz Album 2021

なんとMAYAさんがボーカル部門1位に❕ ジャズ批評 2022年 03 月号 [雑誌] 松坂 Amazon 毎年3月号だけは欠かさず買っている「ジャズ批評」。2021年のBest Jazz Albumで聞き逃したものをチェック、とはいっても2021はあまり新譜を聴けていないのが正直なところ…

クワイエット・コーナー2 日常に寄り添う音楽集

この本とApple Musicでdelightfulな音楽生活を ♪ クワイエット・コーナー2 日常に寄り添う音楽集 作者:山本 勇樹 シンコーミュージック Amazon いわゆるDiscガイドですが、個人的に「当たり」が多いのがうれしい。音楽のサブスク時代を意識して編集されてい…

ジャズ批評 2021年 03 月号

Amazon Music HDのAIが先回り ジャズ批評 2021年 03 月号 [雑誌] 発売日: 2021/02/25 メディア: 雑誌 毎年3月号のMy Best Jazz Album ランキングを参考にしてサブスクで聴く音楽を選んでいるのだが、そんなことを繰り返しているとAmazon Musicのおすすめ選曲…

レコード・コレクターズ 2020年6月号

「松原みき」の頃を想う レコード・コレクターズ 2020年 6月号 発売日: 2020/05/15 メディア: 雑誌 大学の学園祭で「松原みき」とデビューしたばかりの「松田聖子」に出会った頃、それがわたしの70年代の終わり。つい懐かしくて音楽雑誌に70年代特集があると…

ジャズ批評 2020年 03 月号

サブスク・リスナーの友。 Stay Homeを快適に! ジャズ批評 2020年 03 月号 [雑誌] 発売日: 2020/02/25 メディア: 雑誌 ここ数年3月号は買うようにしている。とにかくたくさんのタイトルが挙げられているので順にAmazon Music HDで検索しては聴いてみる。か…

ジャズ・ファンの手帖

Spotifyの時代にこそ、J・J氏のジャズ評論!(その1) ジャズ・ファンの手帖(植草甚一スクラップ・ブック35) 作者:植草甚一 発売日: 2017/09/29 メディア: Kindle版 これまでJazzを聴いてこなかったが、SpotifyやAmazon Musicの時代になって懐かしい邦楽ば…

J・J氏のディスコグラフィー

Spotifyの時代にこそ、J・J氏のジャズ評論!(その2) J・J氏のディスコグラフィー (1978年) (植草甚一スクラップ・ブック〈36〉) 作者:植草 甚一 メディア: - これまでJazzを聴いてこなかったが、SpotifyやAmazon Musicの時代になって懐かしい邦楽ばかり…

ミュージック・マガジン 2019年 4月号

音楽雑誌はネット・オーディオのナビゲーター! ミュージック・マガジン 2019年 4月号 発売日: 2019/03/20 メディア: 雑誌 最初はいろいろ懐かしい曲を聴いて楽しんでいたAmazon MusicやSpotify、あまりの膨大な量に何聴けばいいのかわからなくなる。そこで…

ジャズ批評 2019年 03 月号

Amazon Music や Spotifyには伴走してくれる情報誌が必要! ジャズ批評 2019年 03 月号 [雑誌] 発売日: 2019/02/25 メディア: 雑誌 ジャズ初心者。Amazon Music や Spotifyの膨大な音楽で何を聴けばいいのかわからなくなる・・・昔から知っているアーティス…

下田逸郎ライブ at 宇治市 橋寺放生院

20年ぶりくらいに下田逸郎さんのライブに行ってきました。宮崎生まれで終の住処が神戸というところが共通なんです。なんとなく一緒に歳をとってきたなぁ、と勝手に思ってはいるのです。新聞の写真で一番大きく写っている頭が私です